我が家の住宅設備・家電たち

結婚して今の家に住まいしてから、24年。
その時に新調した家電や住宅設備でいまだ活躍してくれている家電は
衣類乾燥機のみとなりました。

結婚して13、4年経った頃から、ガスコンロ、食洗機、トイレの温水洗浄便座、
エアコン、洗濯機、ガス給湯器、冷蔵庫など、
毎年何かが順調に?順番に調子悪くなっていきました。

使用頻度の高い住宅設備・家電や、水と電気を一緒に使用して稼働する設備は
故障しやすいのではないかと思います。

リビングのエアコンの取替(一度は基板修理を依頼)を最後に
我が家の家電、住宅設備の取り換え、買い替えは一通り終了しました。
次は一巡回ってガスコンロの取替かなと思っています。
エアコンなどは昔の物に比べてコンパクトでスリム化している分、
部品も小さく細くなっているせいか壊れやすくなっている気がします。
昔のエアコンが、ずっと壊れず使えているけど、
電気代が高くなるから取替えたという話もよく耳にします。

どの設備も毎日の生活の中で突然使用できなくなると困ってしまうものばかりですが
普段から使用後にお手入れをすることで故障のリスクが減り、
設備の寿命を延ばすことにつながります。

これから寒くなる時期、特に給湯器は負荷がかかり故障しやすい時期となります。
冬場にお湯が出ない・お風呂に入れないのは苦痛です。
お湯の出が悪い、温度が低いと感じられた際は、
早めの点検・修理・交換をされることをおすすめします。(E)

明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

さて、今年の干支は『巳』ということで
どのような年になりそうなのか調べてみました。

2025年の干支は「乙巳(きのと み)」
「乙」は、「草木が伸びる様子」や「横へと広がっていく」意味があり
「巳」は、脱皮を繰り返すことから「復活と再生」「不老長寿」の意味があるそうです。

この二つが合わさる「乙巳」は「再生を繰り返しながら発展していく」や
「これまでの努力や準備が広がって実り始める」
など、今まで地道に努力を重ねてきた人にとって良い年になりそうです。

今年も「竜頭蛇尾(りゅうとうだび)」とならぬよう日々努力を重ね
皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(Y)

満月

今年の12月15日は満月でした。
偶然、日曜日の夕方に見かけたのですが、
山端から上り始めた満月は大きく目立ち、
雲がない晴天だったのでとても綺麗でした。
お月様が大きく見えるのは
地球と月の距離と言われますが、
12月のお月様は平均より107.7%と
少し大きく見える日だったようです。
一年で一番大きく見える満月は「スーパームーン」と
呼ばれていますが、2024年は10月の満月で115.6%でした。
月毎にも満月の名前があるらしく、
今月(12月)は「コールドムーン」といい、
他の月の名前もかわいいものや不思議なネーミングで
興味深く新たな発見でした。
2025年は4月に一番小さな満月の「マイクロムーン」
スーパームーンは11月だそうです。
お天気にもよりますが、見れたらいいなと思います(T)

心をこめて

毎年この時期は全国各地の神社仏閣で煤払いが行われ
お正月に向けた準備が始まります。

先日、弊社新築工事の現場に行った際、
美装工事の真最中でした。

新築とはいえ、大工工事や内装工事で
窓サッシや床などは、結構汚れています。

特別な洗剤などを使わずとも
ピカピカに窓を磨き上げる職人に思わず
「何かコツがあるんですか」
と聞いてみたところ
「う~ん。気持ちですかね、心を込めてます。」
と冗談交じりに応えてくださいました。

笑いながらも、丁寧に作業される姿に
同じ与えられた仕事であっても
そこに気持ちがあるかないかの大切さを感じました。

今年こそ 一年のお礼の気持ちを込めて
心をこめた大掃除をして新年を迎えたいです。(M)

「子育てグリーン住宅支援事業(2025年キャンペーン)」決定!

2024年12月31日をもって補助金の交付申請が終了する
「子育てエコホーム支援事業」ですが
それに代わる「子育てグリーン住宅支援事業 」が
令和6年11月29日に補正予算として閣議決定されました。

また「先進的窓リノベ2025事業」や
「給湯省エネ2025事業」も予算に盛り込まれ
来年もお客様にとって お得にリフォームができそうです。

特に
・浴室のリフォーム
・内窓の取付
・エコキュートの取り替え
は補助額が大きく大変お得ですので
なるべくキャンペーン期間中の工事をお薦めします。

毎年3月下旬頃には交付申請の受付が開始されるため
そろそろ…とお考えの場合は、無料でお見積りしますので
ゆっくりと ご検討されてみてはいかがでしょうか。
まずはお気軽に「補助金でリフォーム」とお声かけください。
(Y)

凍結対応

冬のシーズンになるとトイレの給水管や排水管など凍りつき、
水が流れなくなる場合があり、温暖地でも凍りつく可能性があるので、
対処の仕方や予防方法を知っておくと安心・安全だと感じます。

TOTO
「寒波・凍結の時の対応について」を紹介させて頂きます。
外気温が0℃以下になる場合、凍結になりやすいので予防ください。

〈トイレ〉
器具内・給水管・排水管などの水が凍結して、膨張することにより、
それらを破損するおそれがあります。

トイレで凍結のおそれがある箇所
・大便器 タンク : 水に経路(給水管・タンク内部品)や溜まり水
・ウォシュレット: 水の経路(給水管・本体内備品)
・小便器    : 水の経路(給水管・便器内部品)や溜まり水
・手洗い用水栓 : 水の経路(給水管・本体内部品)
・手洗い器   : 水の経路(排水管)
・電気温水器  : 水の経路(給水管・タンク内部品)溜まり水

トイレの凍結予防方法
水抜き方法
器具や配管内の水を抜いて、凍結を予防
流動方法
少量の水を流し続けて凍結を予防水は動いていると0℃以下でも凍りにくい性質を
用したものです。
長期不在時
便器内のたまり水などに、不凍液を入れて凍結を防止する方法

詳しくはTOTOホームページのお客様サポート〈寒波・凍結の時の対応について〉
記載していますので、冬にシーズンになる前に是非ご覧ください。(I)

姫路城

先日 学生時代OBの集まりで 姫路城に行ってきました。
平成の大修理中に 2回ほど行ったことがありましたが
修理後は 初めて行きました。

修理が終わった後のニュースなどで見た時に
かなり 壁が白くなっていたことが 印象的に残っていたのですが
今回行った時に あまり違和感はありませんでした。

姫路の近くに住んでいる友人によると
10年近く経ったので こんな色になってきたが
当初は 眩しいぐらい真っ白だったそう~。
修理工事中に来た時に、完成したら見にいこう!
そう思っているうちに 10年も経ってしまったこと
少し残念に思いました。

完成してしまうと ここに建っていることが当たり前のように感じますが
これを保護保存するための 取り組みには
かなりの尽力があったのだろうと 想像できます。
途中の 修理中の現場を見ているから
余計にそう感じるのかもしれません。

歴史的建造物を日本で、いや世界中で私たちが見ることができているのは
それを 保存し後世に残していこうという思いがあり
そういった取り組みが 人によって
行われるからなどしみじみ感じます。(C)

秋の花粉症

花粉症といえば、スギやヒノキの花粉症を思い浮かべる人が多いと思います。
秋にも花粉症があり、その原因はブタクサやススキ、
ヨモギといったいわゆる雑草が原因と言われています。

また、秋は夏の間に増えたダニの死骸や糞の蓄積が舞い上がることにより、
アレルギーの症状が強く出やすいそうです。

そして、近年この秋の花粉症の罹患者が増えているというデータもあるそうです。
スギやヒノキの花粉症と同様に秋の花粉症も鼻水、鼻づまり、
目のかゆみや皮膚のかゆみなどの症状が出るようで
自分自身も今年は特に症状がきついと感じています。

この時期は、急な温度の寒暖差などで風邪を引き、
花粉症と症状が似ていることから判断が難しいかもしれないですが、
症状が長引くようであれば一度病院を受診して
お薬を出してもらうなど、
忙しくなる年末を前にしっかり体調を整えたいものです。(E)

ウッドデッキ

少し前に自宅のウッドデッキを新しくしました。
前のウッドデッキを設置してから15年ほどたちます。

リビングの掃き出し窓からウッドデッキに出れたら便利、
洗濯物も干せると思いました。
当時は子供も小さく、転落しないように四方にフェンスをつけ
簡単にウッドデッキから降りれないように工夫したり。
今回新調するにあたって、フェンスを付けず
縁台風に床だけにしようと話し合いました。
結果、広々とした空間になりとても気にいっています。
フェンスがないことで床も視界も広く感じ、どこでも昇り降り
しやすく、庭側からも座れる高さにしたので休憩出来たり
プラス面がたくさんあり、新しいウッドデッキにして
良かったと思いました。
また、家は住んでいる家族の構成や年齢に応じたプラン変更も
良いものだと再認識しました。(T)

 

照明計画と明るさ

私が子供の頃は年末の大掃除に合わせて
蛍光灯や電球を交換したりしていましたが、
最近はほとんどの照明がLED器具となり
電球交換などをすることも少なくなりました。

LED器具の定格寿命は40,000時間といわれ、
1日10時間使用で10年間となります。

この定格寿命は光束維持率(明るさ)が70%になる時点なので
60W相当の明るさが40W相当になるイメージです。

照明計画の際は部屋の用途によって色や明るさを決めていきますが、
同じIm(ルーメン)の器具であっても電球色、温白色、昼白色、昼光色など
色温度によって明るさの感じ方は変わってきます。

明るさの感じ方は人それぞれですが、
視力は高年齢なるほど低下し、
例えば、20歳代の人よりも
40歳代、50歳代では1.5倍、
高齢者は2倍から3倍の高い照度が必要だといわれています。

また細かい作業など机上面に必要な照度は、
40歳を過ぎると年齢×10ルクスで考えると分かりやすいのですが
40歳代と80歳代では倍の照度が必要となります。

同じ家に暮らす人の年齢層が広ければそれぞれに対応した照明計画も必要になります。
現在では調色・調光付のLED器具も多く販売されていますので
上手く取り入れて、住む人に快適な明るさを計画していければと思います。(M)